Atelier of light

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SCENE 0824

以前会社を休んでいた時、ある一通のメールが来た

「今の医者は賠償責任を逃れるために、火の粉が降りかからないために

安全サイドに就労困難の診断を下す」という趣旨のものだった

また、転勤してもとの職場に戻った時

ある事務の人から「気の持ちようだろう!」と半ば呆れ顔で言われた

つまり、だまされないで、休むな、薬にたよるな、考え方を変えろ

そいうことを言いたかったんだと思う。

今の時代、そのようなことを言ってのける人間がにいるとは思わなかった

もし、その人が例えば足を骨折したとしたら、気の持ちようで治るか?

医学に頼らずに治るか、気合で走れるか?

義理の兄は気分障害は「神経の怪我」と言った。

つまり、気分障害は骨折と同じなんだ。

事実、ある薬剤師は「気分障害は神経の怪我、

だから静養と投薬治療が必要」と言っていた。

骨が着くまで固定も必要だし、安静にしなければならないし、

投薬もしなければならない

なのに、気分障害は気の持ちようで治るという考え方は未だにある現実

しかし、今日ある写真屋さんに行って今の自分の状態について話したら

以前からなんとなく気づいていたようで、スムーズに話ができた

しかも親族に同じような人がいて

今の気分障害の医療は「10年遅れいている」と言っていた

日本人は気分障害に対して無知だとも、それを聞いてホッとした

将来を見越して、現段階で最良と思われる選択をしたつもりだ

まっすぐとお日様(前)を見て歩もうとする時に

背後にそのような黒い影が横切る

だからこそ、もう振り向かない。そんなものを相手にしていたら

自分にとって何も益にならない

横切る魔物
Sony DSC-RX100

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